週末の150億の追徴課税に多分びっくりした人も多いんじゃないでしょうか。「え?amazonって法人税を払ってなかったんだー」と。僕もそうでした。
よく考えてみると周りはそんな所だらけ。おそらく、ですがappleのオンラインストア、Googleの広告、全部「本社機能は日本に無く、マーケティング機能のみ」が日本にあるという状況なのではないでしょうか。我々が契約をし購入をするのは米国本社。
そっか、そうだよね。これだけ法人税が高ければわざわざ本社機能を日本にもってくる必然性も無いよね。それにマーケットもこれ以上拡大しないし。
ちなみに今回の150億の追徴課税から算出されるamazonの年間の売上げは年間2000億以上。利益は400億前後。(違ってたらごめんなさい)
なかなかすごい数字です。でもこれに怒るのは筋違い。日本は莫大な長年貿易黒字をどの国よりも出してきたし、それがたとえ逆転し始めているにしても、それでもまだまだ貿易黒字を出す国です。
それより本社機能を移すメリットが無いなら、日本の法人だって同じ事。高い法人税や弱まりつつ有る教育と人材に体力のある企業は隙有れば海外に脱出することを考えるのではないかと思ってしまいます。
まあ、そんな風に「国」を心配することの正当性も徐々に無くなってきているのも事実なんだと思いますが。。でもお寿司は美味しく、女の子はかわいいのよ、この国は。
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